4月, 2018年

はじめてのSUP散歩120分

2018-04-18

すっかり暖かくなり、海日和となってきましたね。

今年も「初めてのSUP散歩」が人気となっております。

前半1時間は基本操作方法の習得、後半はクルージングとなります。

クルージングではその日の状況で行先を決定します。コンディションによっては洞窟探索や鳥居へのお参りも行います。

2時間で3キロ~4キロほど漕ぎます。

小さなお子さんはガイドがボードに乗せてゆくこともできます。親御さんが慣れてきたころに引き渡します。

だから親御さんも上達が早いです。

大分GWの予約も入ってきました。

また、何度も体験している方にはレンタルもございます。

 

海日和となった勝浦でお待ちしております!

新入生サーフィン&SUP体験会

2018-04-15

今年も地元勝浦にある国際武道大学にはフレッシュマンが入学してきました。

日本でもまれなビーチリゾート大学でもある武道大学には毎年500人近くの新入生が入学し、

このリゾートタウン勝浦で上手くゆけば4年間を過ごしてゆきます。

ここの3年生、4年生が口々に言う言葉があります。

「ああー、もっと海で遊べばよかった」

そうなんです。

私が学生だった20年前は、サーフィンやウィンドサーフィンにのめり込む学生は100名ではおさまりません。

私の同級生も陸上部、剣道部、ライフセービング、柔道部、ラグビー部、サッカー部などなど、部活動もやりながらサーフィンにはまる学生達でいっぱい。

中には、専門スポーツをサーフィンに切り替える学生もおり、初めてから3年で全日本で上位に食い込む学生もいたほどです。

 

今では、学生達がまじめになったのか、時代なのか。サーフィンやマリンスポーツに最適な場所にいるにもかかわらず、海遊びスチューデンツ達は激減。

私は学生時代を海とともにおくり、充実した学生人生を送ることができました。そんな私の経験をもっと多くの学生達に体験してもらいたいので毎年このような体験会を開催しています。

波がどうこうでなく、とにかく海の楽しさを知ってもらうことが第一!!

みんな伊達に体育大生ではありませんよ。

直ぐに乗れるようになります。

サーフィンだけが海遊びではありません。

今や誰でも知っているSUPも体験。

海外からの留学生だって!

 

みんなが笑顔です。

それこそビーチライフの魅力。

マリブポイントではそんな学生達の健全?なビーチライフをサポートしています。

 

 

 

 

2018バリ研修5日目 最終日

2018-04-13

風が悪い。

暗いうちに目が覚めてバルコニーにでると既に風が。。。

コマンが迎えに来たが、やっぱりウルワツはダメらしい。

気持ちを立て直して、いざ「スランガン」へ!!

ここは3回目。ワルンのおっちゃんも何だか知り合い気分。

と、朋子先生が「ボード借りて!」と。

ピークは頭半くらいありますが手前なら楽しめそう。

大丈夫か?

そんな心配はよそに。

乗るわ乗るわ。

これは右のピークからです。

私はポジションキープに必死。コマンがピークに連れて行ってくれました。

せっかく来たんだから、この気持ちが肝心です。

しっかりとスランガンに爪痕のこしましたからね。

 

午後はビーチクラブの視察を考えていました。事前にリサーチした結果。比較的古いと言っても3年くらいたつ「クラマス」というところにある「Komune beach club」へ。

目の前はあのクラマスです。

隙あらばやってしまおうという魂胆。

雨&ロータイド。

どうしよっか?

heiki pappe!!

ちょいジャンクですが見た目より乗りやすい。スランガンより乗りやすい。

クラマス名物といえばチューブでしょ。

しかしインサイドは浅い。案の定、ガイドのコマンはインサイドでドルフィンしたらしたの岩にたたきつけられ、ボードを破損。

ここも良い波ですね。

食事も美味しい。

トイレもキレイ。

夜だってサーフィン!!毎日ライトアップされてサーフィンできます。

43歳でビーチクラブデビュー。

夜までいても楽しい!

そして出発の時間が

今回の旅をガイドしてくれたコマンに感謝。テレマカシー!

 

空港までに道中。

コマンがワルンに車を寄せると

マデさんが待っていてくれました。わざわざ日本へのお土産を用意して。

なんという気づかい。これだから毎年来ちゃいます。

安心して研修を行えるのもマデさんとコマンのおかげ。

 

今回で3度目となるバリ研修もこれにて終了。

気づきや学びは旅にこそあります。

今、キーボードを打つ私の両腕の皮膚はボロボロと脱皮中です。

この度を得て一皮むけたかな。

 

2019年3月下旬には

「朋子先生と行くバリ!ヨガリトリートの旅」を企画しています。

神々の住むバリ本島&レンボンガン島でヨガと食と海と山と文化と買い物を楽しむ旅になりそうですよ。

 

4月の週末とGWの宿泊空き状況

2018-04-13

すっかりBBQシーズンとなってきました。

家族で仲間と海の見えるマリブポイントでBBQを楽しみなからステイしてはいかがですか?

空き状況

4/14土曜日、21土曜日、30日月曜日

5/1火曜日、2水曜日、5土曜日

勝浦でお待ちしております。

 

お問合せ 0470-64-6480

2018バリ研修4日目 レンボンガン後半戦

2018-04-12

私は朝6時に波止場へ。サーフィントレーニング。

朋子先生は昨日のスタジオへヨガトレーニング。

波は小さくて残念。膝腰ですから早々に切り上げました。

そして午後からは何とバイクでジャランジャラン。

コマン&長女。私&朋子先生。

道なき道。冷や冷や道。

途中で止まってしまうバイク。

最高です。

のどか湧いたらビンタン休憩。

チュニガン島まで黄色い橋渡って。

そして見つけた海の見れるプール付きのワルンで帰りのボード時間までまったり。

みんながまったりの間、私は釣りへ。

バラクーダとダツが追いかけてくるもルアー喰わず。暑さに負け終了。

久しぶりのバイク。美しい景色。

これも次回もう一度やりたいことの一つになりました。

 

そして高速ジェット船の出発時間。

途中にお葬式に遭遇。

笑い声や笑顔が絶えないお葬式。まるでお祭りのようでした。

でも火葬場もなく、近くの原っぱで火葬しています。火葬した跡がそこかしこに。

帰りはウネリがデカくてスリリングな航海。ガイドのおかげで2階席を確保できたのでスリル満点。ビッショビショ。

明日は研修最終日。

総仕上げはやっぱり「ウルワツ」でないと。

 

 

2018バリ研修3日目レンボンガン後編

2018-04-12

レンボンガンは2度目ですがステイするのは初めて。

移動はこれ。スズキかなキャリーという車には全て後部オープン席がついています。

これが気持ち良い!!島の風を感じながら宿まで。

が、えらい長い道のり。山の中へ、山の中へ。

コテージは前日にBooking.COMで手配したKoji gardenというところ。こじんまりしていてご主人もフレンドリー。

チェックインの4時間前だってのに部屋に入れてくれました。

とりあえず、私達はレンボンガンでの最初のミッション「マングローブSUP」を行うために場所を確認。

「とおおおおおいーーー」ご主人いわく「バイクで1時間くらい」

ってことは1時間半は確実。しかも迷路のような悪路。

とざわつく我々に「大丈夫。船でいけるから」

そんなこと言うけど船着き場まで遠いでしょ?「直ぐ下にあるよ」

「えええ?」

荷物を準備しご主人に言われたとおり坂を下るとものの5分で小さなビーチにでました。

シークレットマッシュルームビーチというらしい。

バリはやっぱりこのスタイルですね。

船に乗り込み出発。美しい海がすぐ足の下。

走ること、漕ぐこと20分。

マングローブエリアに到着。

そこはまさにパラディッソー!

こんな素敵なコテージが1泊4800円程度。しかも2名朝食付き!!

「朋子先生と行くバリ ヨガリトリートの旅」3月に予定しています。ここにステイしますよ。

 

で、我々は早速SUPをレンタルしマングローブへ。

何とも言えない時間が流れます。そして川も流れます。

そのまま海へと。

目の前200mくらい行けばそこはスノーケリングポイント。

もちろんマスクは持参しています。だからいつでもどこでもスノーケリング!

人生にとって大切な時間を過ごせます。

約1時間半。SUPを楽しみました。熱帯魚も沢山。私はPRO SHOT CASEのテスト撮影もできて満足。

この間も船頭さんはずっと待っていてくれるから安心。

SUP経験の少ないガイドのコマンは大変そうでした。海にはガンガゼがいるので注意してください。

 

再び波止場へ戻り、夕方は私とコマンはサーフィントレーニング。朋子先生はすぐ近所のヨガスタジオでヨガトレーングへ。

これはヨガスタジオ。結構頻繁にヨガクラスがありましたよ。この日はフランス人の先生だったそうです。

 

この日は風が強くレンボンガンのポイントは良くないとのことで、これまた船頭さんが隣の島「チュニガン」のポイントへ船で連れて行ってくれました。

上の写真左側の崖下からブレイクしてくる基本レフトの波。これまたパワフルでロングライディング可能。

たまにダブル近いセットが入ってきます。まあすんばらしい波です。

ここでは90分ほどサーフィン。20本は乗れませんでした。

ここでも船頭は沖にアンカーをうち私達2人の帰りを待ってくれています。

残念ながら携帯を持ってゆかなかった美しい夕日を収めることはできませんでした。コマンを二人で夕日を満喫。

夕食はこの波止場レストランで。

クタです。10時前には就寝。

2018バリ研修3日目 レンボンガン島へ

2018-04-05

今回の研修のメインステージと言っても良いかもしれない「レンボンガン島」

2年前に日帰りでいったことがあるが正直どんな状況かはわからない。ガイドのコマンも宿泊するのは初めて。

ボートはサヌールという場所から定期的に出航しています。

私達は、サヌールに8時頃に到着。ガイドのマデさんがボートの予約を済ましてくれチェックイン。

出発は9:30.時間もあるので私達はサヌールのビーチへ。

水に入るつもりは無かったのですがあまりの暑さで我慢ならず、ひと泳ぎ。

時間を持て余していたので、よくわけのわからない写真撮影。

 

ビックリ!定刻通りに船は出発。一路レンボンガンへ。

高速ジェット船なので30分で着いちゃいます。費用は往復で800,000ルピー。だったかな?

結構高かったと思います。

 

船は岸壁でなはく砂浜に到着します。

だから全員が水にドボンしないと上陸できません。私は既にドボンしているのでためらいはないのですが、バッチリお洒落してきた人達はちょっとかわいそう。

 

白い砂はパウダー状でとても気持ち良い。

宿泊先は、直前予約でセールとなっていたKoji Gardenというコテージ。1泊2名で400,000ルピーくらい。朝食付き。

ホテルの方がお迎えに来てくれていました。

送迎車はみんなコレ。軽トラックの後にシートや屋根がついている車。

これ最高に気持ち良いのですが、雨ふったらどうなっちゃうのでしょうか?

海から3分と書いてあったのに海からどんどん離れ、この車でやっとこ登れるような急坂を上り、下り、上り。

「えええええ。海じゃなくて山だろ」

これじゃ移動が大変だな。

と皆で話していると到着。

何と気持ちの良い空間なんでしょう。

早く着きすぎたのにすぐにチェックインさせてくれました。そして、宿のオーナーらしき方から島の説明を受けました。

地図を見ると近くんは「シークレットマッシュルームビーチ」と書かれています。あれ?海近いんだ。と、一同一安心。しかし、お目当てのマングローブ林やヨガスタジオまでは50キロ以上。

「これバイクじゃ無理でしょ」移動だけで1時間くらいかかるよ。

さあ、どうなることがレンボンガン島。

研修は無事行うことができるのでしょうか。

2018バリ研修PM

2018-04-04

ホテルに戻る途中。

これまたバリ名物の大渋滞にはまる。

来る時は30分。帰りは1時間半。

おかげでホテルの朝食には間に合わず。でも朋子先生が朝食ボックスにしていてくれたので、部屋で朝食をすませ、すぐにウブドへ向かいます。

ホテルは半分改装中でプールも使えるのは1ヶ所だけでした。

 

 

車で走ること1時間ほど。

ウブドでのミッションは2つ。

①友人との再会

②ヨガトレーニング

まずは、昨年もバリ島で再開した友人との再会。

今回は友人の住むウブドへ行き、ライステラスの中にある素敵なカフェで美味しいバリ料理。

私も日本では黒いほうでしがが、住んでいる人にはかないません。

負けました。

ランチ後、朋子先生はヨガバーンへ。

ウブドのヨガと言ったらどうであれ、こうであれヨガバーンを一度は体験しておかないとということで。

その間私と今回の旅の通訳として同行した長女は猿神様のいるモンキーフォレストへ。

やっぱり猿は野生生物。

道中はたびたび猿の攻撃にあっている人達を見ました。怖い怖い。

帽子やサングラスは必ずとってから行きましょう。直ぐに猿がきていたずらされますよ。

そしてウブドの街を散策。

相変わらず多種多様な人種が混在していました。私達は、友人から聞いたおススメのジェラート屋へゆき、ジェラートを堪能。ジェラートシークレットだったかな?

やっぱり一度はウブドを訪れないとバリ感がでないですね。

帰り道、ガイドのコマンに頼んで木工工房へ立ち寄ってもらいました。

お目当てはあの杖。魔法の杖です。

敷地の中も外も鶏沢山。

見つけた!!

これがほしかったんです。いつもお世話になっている近所のおじさんにプレゼント。

魔法が使えるようになります。

 

クタに着くと既に太陽は落ち、夜のクタの街へとかわっていました。

改装中ということでもらったホテルのディーナークーポンがあるので、この夜はホテルで夕食を。

毎日こて食べてますね。ナシゴレン。

そして、さっきの鶏かもしれないサテー。焼き鳥です。

夜空にはお月様。

 

明日は早朝からレンボンガン島へ渡ります。今回はパブリックボードと使うので時間が決まっています。

早く部屋に戻って荷造りしなくては。

今日も良い1日でした。

2018バリ研修2日目AM

2018-04-02

まだ夜が明けぬ朝4時。

興奮からか目が覚めてしまい眠れない。3階の客室バルコニーへ出ても真っ暗。

遠くで鶏が鳴いている。まもなく太陽が昇りバリでの研修が幕をあけます。

目が覚めているのは私だけかと思っていたが、朋子先生も珍しく起きている。やっぱりエキサイトしている。

部屋にセットされている美味しくもまずくもないインスタントコーヒーを飲みながら明るくなるのを待つ。

 

6:00

ガイドのコマンがホテルまで迎えに来てくれました。コマンとは今回は初対面。

相変わらず人懐っこい笑顔を迎えてくれました。ボードを車に積み込み私とコマンは近くのポイントチェックへ。

パドマビーチ。水が多すぎてブレイクしていない。

コマンの誘導でそのままチャングーへ。

「やっぱりチャングーか」

せっかくクタにステイしたのにサーフィンはいつものチャングー。

でも、チャングーは私の好きなポイントの一つ。

朝早いのでまだ人はちらほら。

メインポイントにはセットで頭くらいの波。ライトは良いがレフトは良くない。

メインポイントの右にあるレフトブレイクはセットで頭半オーバー。しかも空いていてとっても良い波。

私はポイントチェックしながらワックスアップ。オージーと思われるサーファーが長髪をなびかせ調子よく乗っています。コマンと私はまずはレフトから入ることに。

波はアベレージで頭ちょい。頭上には誰が飛ばしているのかドローンが飛びっぱなし。

チャングーのパワフルで美しいウネリは私のようなグーフィーフッターには夢のよう。日本の波ではできないようなことがバンバンできちゃう。

早々にバリマジックを体感!!

夢中になって波おいかけ、乗りつづけました。

と特大セットが!!

ダブル近い美しい波が来ました。私は大慌てで沖に向かいその波をキャッチしようとしたのですが、あと2m足りない。波は私のすぐ横でブレイク。。「ああああああ。。。」

逃がした獲物はデカかった。

あれが来るなら沖で待とうと一番沖へ出てセット狙い。

待つこと20分。来ました!!

でもちょっと流れてインサイドにいたので、テイクオフはギリギリ。

前の波を見ていたのでテイクオフからバレルになることはわかっていました。レイトテイクオフでそのままレールをセット。しかし、バリの波は力強い。狙っていたラインより前に出されてしまいチューブを逃してしまいました。

でもその後もショルダーは張ってきてトップでのカービングターン、ラウンドハウスカットバック、最後はオフザリップでフィニッシュ。

文句の言いようのない素晴らしい波に乗れました。

 

その後も4~5本乗って午前の部は終了。

私の課題の一つは2時間で20本以上の波に乗ること。午前の部は達成できました。

ワルンで水を浴び、ビンタンでエナジーチャージし午後の予定に備えました。

 

2018バリ研修 1日目

2018-04-02

今年もマリブポイントのバリ研修が行われました。

研修地はバリ島!

 

朝6:30に勝浦を出発。一路成田空港へ。

毎年空港では偶然知人と出くわしていたましたが、今回も知っている顔がちらほら。

本格的な研修が始まる前に私は一杯。

珍しく、出発時間は早まっていたのでこの一杯だけで終了。

飛行機はガルーダインドネシア。

私は映画好きだからガルーダなら退屈しらず。

約7時間のフライトはそれなりに快適。眠ることもなくバリに到着。

何ともいないムシムシする湿気と気分をリラックスさせるお香の香りが南国気分を高めてくれます。

 

今回はHISの宿泊付きパッケージプランだったので、空港からホテルまではHISの送迎をキャンセルできない。

でも、すぐに現地係員がお出迎えしてくれ待つこともなくホテルへ。

宿泊先はRAMAYANA HOTEL。はじめてのクタ滞在です。

クタ特有の熱気と活気の真っただ中にホテルがあり、騒がしいのではと心配していたのですが、道路から客室が離れていたため静かな環境でした。

ホテルではガイドのマデさんが待っててくれました。

マデさんと食事へ行き、これからの研修スケジュールのミーティング。

やっぱりここに来たらBINTANG!!本当に美味しく感じる。

バリのローカルフード、ナシゴレン、ミーゴレン、チャンプルーを楽しみながら予定を確定。

2日目:早朝チャングーでサーフィントレーニング、昼からウブドでヨガトレーニング

3日目:レンボンガン島へ移動。マングローブSUP研修とバンガロー視察。ヨガ&サーフトレーニング

4日目:朝ヨガ&サーフトレーニング。午後はバイクを借りてチュニガン島調査。夕方本当へ戻る

5日目:朝ウルワツでサーフィントレーニング。午後はスパもしくはビーチクラブ視察。

で、夜中の飛行機で帰国。

 

ってな予定はあくまでも予定。

どうなることやら。

 

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