‘お知らせ’

ARAKAWA ダイレクトオーダー 2019.4.21

2019-04-22

今年もERICさんがここマリブポイントにハワイからやってきてくれました。

年に一度のエリックさんに直接ワガママを言えるチャンス!!

思い思いのワガママをエリックさんにぶつけサーフボードのデザインが決まりました。

カラニくんもお別れに来てくれました。

出来上がりは7月末を予定しています。

世界最高のボード職人が作る美しいボードを楽しみにしていてください。

 

私は今回は我慢しました。。。

 

バリトリップ Day4

2019-04-22

4/14 4日目

朝5時起床。

ホテルをチェックアウトしレンボンガン島へ向かう船がでるサヌール地区へ向かう。

ガイドのマデさんともようやく会えました。レンボンガン島へはマデさんとコマンも一緒に。

 

朝食は途中にお馴染みのマクドナルドで。

コーヒー飲みたくて。

味は同じでしたが、フタの形状がことなり飲みにくいこと。直ぐにこぼれるし、熱いまま。

ソーセージエッグマフィンの味はジャパンと一緒でしたね。美味しいですよ。

 

サヌールに到着。

今回はお泊りなのでパブリッククルーザーを利用。往復で500,000ルピー(5000円くらい)

移動時間は40分程度なので乗り午後地などは気にしません。

なんだか島でお祭りがあるようで正装をしたバリニーズが沢山乗船していました。

みんな遠足みたいにはしゃいでいました。

 

青い海。

白い砂浜。

ここでちょっとトラブル。

例のお祭りで道路閉鎖。バイク以外通れない。

というので私達はバイクでホテルへ。荷物は1時間後に。

もちろん2人乗り。風が気持ちよすぎます。

ホテルはこんな感じのコテージ風。

室内はシンプル。

清潔でした。シーツも臭い無し。

プールもあります。

しかも目の前はあの「シップレック」ポイント!!

はしゃいじゃう大人たち。

シップレックはマキシマムサイズに到達していて無人。8~10フィート。

クローズアウトモンスターが押し寄せるヘビエストコンディション。

無理。。。。

ガイドのコマンは「死んじゃうよ」「カレントやばいね」

 

とうことで近くにあるプレイグラウンドというポイントへ行こうということで全員一致。

しかしボードがこない。

舟まで予約しているのにボードが来ない。

とりあえず昼飯を。

バリ飯おいしい!中華ベースだからお口にあいます。

まだ来ない。ボード。

となれば

 

とガイドが船方と交渉し、船着き場まで船で行ってボードをピックアップできることになりました。

レッツゴー!!!

プレイグラウンドは胸くらいの物足りない感じ。

がどんどんサイズアップ。

波が良いからビギナーもいます。

ジェームスさんはビギナーと接触。ボード破損。

私は美しいカービング。

2時間半ほどのセッションを終えホテルへ。

ジュクンと呼ばれるチャーター船は100,000~150,000ルピア。最初は大抵200,000とふっかけてきますが交渉すれば下がります。

 

そして夕方バイクでツーリングしながらディナーへ。

ディナーはホテルの裏側のエリアへ。

目の前がビーチの素敵なところ。

マデさんが皆にアラックというバリのお酒を使ったオリジナルカクテルを振舞ってくれました。

アラック酔いしれて夜はふける。

 

バリトリップ Day3

2019-04-21

朝5時

コマンは時間通りお迎えに来てくれました。

外は真っ暗。

ブラワからバリアンまでは渋滞なして90分。渋滞したら120分以上。

早く出ないとサーフィンする時間なくなります。

ボードを車に積み込みバリアンへ出発!

 

道中はこんな雰囲気。

異国情緒満載。空気が気持ち良い。

神様たちもそろそろお目覚めかな。

神様もハイテンション。

 

そして到着

そこには夢のような波がブレイクしていました。

世界にはこんな波があるもんだ。

BIG BAGUS!!!!

波の力と美しさに私はハッスルしすぎてボードに空手チョップ。

壊してしまいました。

が、そんなことかまっていられません。KEEP SURFING。

約2時間半のバリアンでのサーフィンはスペシャル満足で終了。

しかし暑い。強烈な日差し。

LAY DAYのタオルはそんな日差しから守ってくれたり、身体吹いたり、ボード吹いたり、敷物にしたりと本当に多用途でトラベルタオルとして性能をいかんなく発揮してくれました。

今後も必ず旅には持っていきますね。たぶんもっと他の用途もあるはずです。

 

そしてバリで活躍するもう一つのマストアイテムがこれ

LAY DAYもオーガニックコットンですがこちらの「SALT&STONE」日焼け止めもオーガニック。

私すごく肌が弱いんです。これはケミカルなものが一切入っていないので安心して使えます。香りも素敵です。

溶けて目に入ることもないのでまさにサーフィンにはバッチリですよ。

 

後ろ髪をひかれる思いとはこのことなんですね。

まだバリアンでサーフしたい気持ちを次回の旅へ閉じ込めてタウンへ移動。

チャングーの「MIE88」でランチをすませ。

次のサーフィンへ。

 

午後ラウンドはこれまた初めてとなるエアポートレフトポイント。

風が今一つでしたが波は十分。

インドネシア特有の力づいよい波を堪能。普段できないことができちゃうバリマジックに夢中。

2時間ほどサーフして終了。

疲労もたまってきたのでディナーは調子のよさそうなイタリアンを選択。

スミニャックにある「ワルンイタリアン」で特大ピッザを。

不思議とバリのイタリアンはどこも美味しい。

帰りがけにちょこっとお買い物。

 

チャングーステイは今夜が最後。

明日はいよいよレンボンガン島へ渡ります。

お休みなさい。

 

バリトリップ Day2

2019-04-20

朝4時。

目が覚めてしまいました。バリの夜明けは意外と遅く6時くらいにならないと明るくならない。

外は真っ暗。

外に出てみる。

心くすぐる波の音が興奮を誘います。

庭にはカワイイカエルちゃんが我が物顔で散歩していました。

明るくなるま部屋に戻りボードやショーツの準備。

椰子、旅人の木が気分を上げてくれます。

そしてなりより

目の前でブレイクする波!!

サイズは頭くらい。激しさはなさそう。

ショーツに着替え体中に日焼け止めを塗りお待ちかねのパドルアウト。

つま先が水に入ったとたんにスイッチON。海水はぬるくポイントに到着するまでに汗だく。

額から汗が流れ落ちるのがわかり、「ああああバリに来たんだ!」ということを実感。

BAGUS!!!!!!!!

1ラウンドを終えホテルの朝食へ。ビーチフロントだから屋外シャワーで体を流し、そのままプールにドボン。

少しクーリングダウンして食事。

この日はガイドが10時にお迎えに来てくれるので、朝食の後も時間あり。

2ラウンド目突入!!

2ラウンド目からはSUPの田中さんもパドルアウト。

田中さんはアウトサイドでブレイクしているポイントへ。

ホテルのお隣は今話題のビーチクラブ「FINS」。朝からDJが音楽ガンガン。海にいても音が聞こえるので気持ちも弾みサーフィンも調子良い。

 

さて、ガイドのコマンが来てくれました。

私達は観光も目的の1つです。この日はウブドへ。

途中の田園風景がたまりません。

ランチはコマンオススメのバビグリン(豚の丸焼き)店へ。

スパイシーで美味しい!

私もバリは6回目ですが初めて食べました。次回もきっと食べちゃいますね。バビグリン!

 

そしてウブドを散策だったのですが雲行きが怪しい。

雨が降り出しました。

雨はどんどん強さを増し、土砂降り。日本でいうゲリラ豪雨。

でも豪雨も楽しんじゃいます。アオレンジャー、ミドリレンジャー、アカレンジャーの登場です!

早々に切り上げてホテルへ戻り。

サーフィン3ラウンド目。

雨は上がり太陽がまた出てきました。

波もサイズUP。

明日のバリアンが楽しみになってきました。

 

この日のディナーはホテルで。

しかし汗が止まらない。

となれば

気持ち~い。

明日は5時出発で初めてとなるバリアンポイント。

お休みなさい。

バリでのサーフボード

2019-04-19

今回バリに持ち込んだのはこの1本。

マリブポイントのボードブランド「3Surfboards」のISOスカッシュテールモデル5’11”の1本だけ。

3Surfboardsの基本コンセプトは勝浦の波で調子良いボード。

勝浦はリーフブレイクなのでインドネシアへ持ち込んでもきっと走ってくれるはず。

いつもは好んでラウンドテールを使っていますが、ボトムのコンケーブが最も生かされるのがスカッシュとシェイパーから聞いたので今回はスカッシュテール。

バリは波が良いのでどんなボードでも良く走ると言われますが、確かに波に力がありどんどん押してくれる

波ですが、波が際どくなった時にどんなふうに動いてくれるかが私にとっては問題です。

今回はメローなバリアン、ハードなシップレックの両方で試せました。

結果としてはパーリングは0。

ってことは滑り出しは好調ってことです。

ドライブも良い。

ターンの切り替えしについては、ちょっとルースすぎる感じがありました。波に力もあるからしっかりとレールをかませてホールドしないとすっぽ抜けます。

いくらマリブでもバリのようにフェイスが硬くはありません。

ハードなリーフブレイクにはもう少しテールを絞ってテールエリアのエッジを立てたほうがもっと楽しめそうです。

勝浦界隈であれば問題ありません。

最後のシップレックでは8フィートのザ・インドネシアって波にも楽にドロップでき、バレルまでメイクできました。

 

私は体重もある方ですが、ロッカーとのバランスが良いボードなのでもう少し薄くしてもよいかも。

ノーズエリアももう少し細くてよさそうです。

 

皆さんがボードを作る際のご参考になれば。

バリトリップ Day1

2019-04-19

昨年10月に続き今年1回目のマリブポイントのバリ島トリップ。

4/11~4/16まで4泊6日の旅。

今回は私を含め6人での旅となりました。

日本には寒気が入り寒い寒い。

朝5:30に勝浦を出発しましたが、寒くて着てゆく物に悩まされましたが、意を決して薄着のサンダル履き。

空港近くのパーキングにて皆さんと合流。

全員無事に空港に到着しました。

皆さんはじめてのバリ、30年ぶりのバリでテンション上がっています。

 

11:00出発のガルーダインドネシア航空でバリに向けて出発!!

の前にいつもの「かんぱーい!!」朝から始まります。

そして機内でももちろん

フライト時間は約7時間半。

長い。

私は映画を3本鑑賞。「クリードⅡ」は熱くなりました。ロッキー世代なので。

 

現地バリ島に到着したのは現地時間の5:20。日本との時差は-1時間。

空港が混雑していたせいかなかなか荷物が出てこない。

特にサーフボードは途中で落とされちゃったのではと思うくらい出てこない。

ようやく出てきたと思えば

この状態!山積み。

心配。心配。私たちの愛するボードちゃん達は大丈夫か?

 

今回驚いたのは成田もバリも入国審査がオートマティックになっていたこと。

おかげですんなりパス。

ゲートで待っていたのはガイドのコマン。

何時もの笑顔で私達を迎えてくれました。

そのまま夕食はいつものローカルフード屋さん。でもここは餃子が美味しいんです。

ビンタンでかんぱ~い!

 

食後はホテルに向かう途中にスーパーマーケットでお買い物。

何だか味が薄いレッドブル?本物?

 

ホテルはチャングーエリアブラワビーチにある「レゴンケラトンビーチホテル」。

私はここ4回目。

ここの良いところはホテルの目の前がサーフポイントで他が危険なロータイドに波が良くなるポイント。

いつでも海に行けます。

明日は早朝からサーフィン。早めにお休みなさい。どんな波が待っているのか楽しみ!!

「初めてのSUP散歩」「サーフィンレッスン」がWEB予約可能に!!

2019-03-27

「初めてのSUP散歩」と「サーフィンレッスン」がマリブポイントのHPから予約可能になりました!

春の行楽シーズンです。

是非ご活用ください。

美しい勝浦の海でお待ちしております。

アーリーSUPシーズン!!

2019-03-21

すっかり春。

うっかり春。

そして美しい春の海。

毎日こんな海が続いています。

透明度抜群!!

関東のモルディブと言われる勝浦の海。

気持ち良い時間を過ごせます。

これらは3/18の写真です。

海遊びの季節がやってきましたよ!

出遅れないようにしましょう!

そして紫外線が強いので日焼け対策を!

今年もお別れの季節「マリブポイント卒業生」

2019-03-18

今年もこの季節が来ました。

4年間アルバイトで頑張ってくれていたスタッフとの別れの季節。

スーツ姿も様にならない。

でも1年後には様になっているはず。作業着姿かな?

卒業日の朝。

何と奇跡的にマリブに波が!!

皆で波をシェア。学生生活最後のマリブを堪能。

お世話になった人達。

希望のこの日

今、マリブを門出する

皆さんの胸の内に

私達の胸の内にも

喜びの鐘がなる。

喜びの鐘が鳴る。

 

卒業おめでとう。

また来月!!!!!!!!!!!!

そろそろショーツの準備を。決して早くありません。たぶん。

2019-03-14

毎年この時期になると各ブランドから春物のショーツが届きます。

そしてちょうどそのころ私は南の島研修へ旅立つので、毎年新しいショーツを購入し

旅の思い出をお気に入りのショーツとともに過ごします。

今年の相棒は何にしようかな?

基本的にどれもストレッチが効いていて乾きも良くて調子いい。

これかな?

夏の思い出もショーツとともに!!

旅のシーズンです。決して早くないですよ。

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