3surfboards”2+1″の可能性

2017-10-21

正直言いまして、”2+1″をサイズある隣ーフで使うことにはためらいがありました。

なぜなら、

①ツインフィンになれていない

②5’7″と最近乗っているボードでは極端に短い

③ボリュームがあるので巻き上げが心配

という理由からためらって、いつもIsoばかりつかっていましが、今日はたいしたサイズでもなかったので

思い切って持ち出しました。

ボンドサーフのハルさんも来てくれたので今日は一緒に歩いて近くの防波堤まで行き、そこからジャンプ。

それが、歩いて行くうちに波のサイズはどんどんUP。「あれっ?こんなはずでは」とまた不安に。ハルさんも板かえてくればと言ってくれたのですが、試したい気持ちもあったのでそのまま「heikidappe!!」

波は頭はゆうに超えています。波によってはパックリとこちらに向かって口を広げるものも。

1本目。

いつものボードならレイト気味のテイクオフ。覚悟してパドルするとあっけなく板が引っ掛かり、というかボードがすんなりと走りはじめ波の斜面がえぐくなる前に立っていました。

だから難なくボトムまで降りるのですが、フェイスが硬くて力ある波での2+1があんなに早いとは思っていませんでした。

いつもより更に深~いボトムまで降りたらボードを抑えるようにしてボトムターン。するとそこからボードは波のフェイスを軽快に走り出したのでトップでの切り替えしのタイミングが遅れ気味。

だから次は早めにレールを切り替えして大きなトラックを刻む頃には、私はニヤケ顔。

「こういう動きをするんだ!!!」「こういう乗り方をすればいいんだ!!!」と2度納得。

その後も皆さんより一足お先にテイクオフ。

オフショアが強く面がガタついていましたがパタパタすることもなく、ピタッと張り付き今までに体感したことのないSPEED。

私はグーフィースタンス、波はライトブレイク(レギュラー)なので、バックハンドで乗ります。

きっと、「+1」がなければテールが抜けてスピンしてしまうはず。

「+1」の機能を痛感しました。

乗っていてもボードの短さを感じません。というか、ボードに乗ってい感覚というのが薄いです。

脚の裏、特に後ろ足の下の水の流れをすごく感じます。

テールに入れたウィングもきっと機能しているのでしょう。

総合評価として、ゴリゴリのリーフブレイクでも「2+1」は”あり”です。

是非お試しいただきたい「2+1」。

更にサーフィンが楽しくなりますよ。

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