日本に1本のみ。世界にも1本かも。ジェームス・ボード

2018-03-12

待つこと5か月。

9月の連休にエリック・アラカワ氏が来日した際に注文したボード。

その場になるまでは10フィート後半くらいで考えていたのですが、その場でエリックに「何フィートが限界?」と尋ねてしまったのが今回のボードにいたる切っ掛けとなってしまった。

「11.8フィートのフォームが最大だからそこから削り出すと11.4フィートが限界だな」エリック

「じゃー11.4にしちゃいなよ!エリックさんでは最大だよ。」HICライダーの石丸氏。

「そうだね。せっかくだから11.4にしちゃおうか。」ボードオーナーのジェームス氏。

そこから待つこと5か月。

 

3月10日(大安)

ボードの到着予定は午前10時。

私は6時前にお店に来て受入れ準備。

レッドカーペットまでは用意できませんでしたが、手旗を作りシャツに着替え、受け入れ準備。

カメラマン、ドローンまで用意。

HICの戸村さんから「只今、いすみを通過」の連絡が入り、会場で待つ人々のテンションは一気に絶頂へ。

カメラスタンバイOK。

フラッグスタンバイOK。

シャンパン冷却OK。

ジェームス氏お着替えOK。

まだかまだかと待ちきれず、いろんなポージングの練習。

まてずカメラマンさんや他人のボードにもちょっかい出しています。

 

そして、午前10:30.

その時が来ました。

 

緩衝材のドレスを身にまとった彼女は、ドレスの上からでもその曲線美で周囲を圧倒しました。

お肌を気づ付けないように優しくマスキングテープをはがし、その全貌があらわに!!

 

実は前日に写真では見ていたのですが、現物は比べ物にならない迫力と美しさ。

幅は23 1/4”あるのに細く見えます。

そして、ボードから5歩下がって見てみるとその特徴的なロッカーが誰もが20フィートのジョーズを想像させます。

 

シャンパンで乾杯し、そのままの勢いでビーチへ。

この日のためにアンダーウエアも同じ柄に揃えました!

近くにはJKがいるのに。

これが一苦労。長くて重いから二人のエスコートをつけないと。

まるでロックスターのような扱い。

カメラは7台。

にしても長い。

あかねが持つとこんな。

そして記念撮影。

で、王のごとく。

ドローンでも撮影しているんですよ。

とにかく朝から晩までジェームスボードに夢中になった1日でした。夜はもちろん祝賀会。

 

次回は進水式です。

進水式は和風で行くので神主さんに巫女さん、日本酒の用意です。

 

 

 

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